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MATH POWER 2017 素数大富豪大会 (決勝戦)は、インターネット上で生放送された素数大富豪のプレー。同一のプレイヤーによる合計4試合からなる。なお、現在はタイムシフトによりこの試合を見ることが出来る。

棋譜編集

各試合の最初にシンキングタイムを1分とり、各手番は2分であった。また、不明な部分には?を付けた。

一試合目

A:もりしー
B:みうら
 
A初期:A4456788JQK
B初期:A5678T???QX

A:864A [1]
B:D;D=6 8765 D(4) r[2]
A:D;D=3 8543 [3]
B:D;D=9 8629
A:7JQK #

二試合目

(プレイヤー・素数判定員は一試合目と同じである)
(みうら氏が先手となった)

A初期:A3457899JQK
B初期:A2255667TJX

B:6A26J
A:D;D=8 84Q3A
B:Pass r
A:D;D=6 659
B:D;D=Q QTX;X=K
A:D;D=K KKJ
B:D Pass
A:947 #

三試合目

(プレイヤー・素数判定員は一試合目と同じである)
(みうら氏が先手となった)

A初期:22556799TKX
B初期:A2344478TJK

B:8T43
A:D;D=5 6TQK
B:D;D=7 Pass r
A:D;D=6 5^2=25
B:D;D=A 47
A:D;D=2 67
B:D;D=8 8J
A:D;D=Q Pass r
B:4A2K
A:D;D=J 96QJ P(4):P=9???
B:A7 #

四試合目

(プレイヤー・素数判定員は一試合目と同じである)
(もりしー氏が先手となった)

A初期:22455688TJX
B初期:34?????TKKK

A:2^8=256 [4]
B:D;D=4 443
A:853 [5]
B:D;D=5 3TK
A:4TJ #

脚注編集

  1. 解説者は86423,86413,8647,8641が全て素数であることに言及した。
  2. ドローした数は全て10未満であった。
  3. 解説者はこのプレイヤーを8のスペシャリストと呼んだ。
  4. 解説者が「5は偶数、10は絵札」と発言した。
  5. 残りの手札は4TとJに分けられていた。