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注意:この棋譜は素数大富豪Wiki独自のものです。他のウェブサイトとは表記が異なる可能性があります。

概略編集

棋譜は、試合番号プレーヤー名初期手札プレー記録の4つの部分からなる。

試合番号 編集

1つのページで2つ以上の試合を扱う場合は、試合に試合番号を付ける。試合番号は、ページ内の最初の試合から順に、一試合目、二試合目、三試合目というようにする。1つのページで1つの試合しか扱われていないときは、試合番号を省略する。

プレーヤー名編集

各プレーヤーに対し、(記号):(プレーヤーの名前)という行を書く。すなわち、以下のような形式になる。

A:Foo
B:Baa
C:Gaz
...
N:Baz

素数判定員がいる場合は、素数判定員:(素数判定員の名前)という行を描く。

なお、プレーヤーや素数判定員の名前が確認できない場合にはプレーヤー名の部分に「不明」と書くことができる。

1つのページで同じプレイヤー・素数判定員による連続した2つ以上の試合を扱う場合は、プレイヤー・素数判定員は(前試合の試合番号)と同じであると書き、省略することができる。

初期手札編集

各プレーヤーに対し、(記号)初期:(初期手札)という行を書く。すなわち、以下のような形式になる。

A初期:2345678
B初期:A9TJQKX[1]
C初期:2466TQK
...
N初期:TTJJQQK

初期手札が確認できないときは初期手札の部分に「不明」と書くことができる。

プレー記録編集

ここが実際のプレーを記録する部分である。前提として、1ターンで1行使う。以下で、記録の書き方を細かく分けて説明する。

共通編集

全てのプレー記録の行は、(記号):で始まる。コロンの右に、その記号のプレーヤーの行動が記録される。また、棋譜中の全ての数は数値ではなくカードの並びとして記録する。例えば、QとKを1213として2枚出しした場合は「1213」ではなく「QK」と記録される。初期手札と同様、エースはA,10はT,ジャックはJ,クイーンはQ.キングはK,ジョーカーはXで表す。

カードのスートが分かっている場合は、ダイヤをd、クラブをc、ハートをh、スペードをsとして、カードの数の直後にスートの記号を書いてもよい(書くかどうかは任意である)。例えば、例えば、ハートのQとスペードのKを1213として2枚出しした場合は「QhKs」と記録してもよい(もちろん「QK」とだけ記録してもよい」)。

ジョーカー編集

出したカードにジョーカーが含まれる場合は、記録したカードの並びの後に;X=(カード)と書きジョーカーを何に使ったか記録する。カードとして記録するため、1,11,12,13として使う場合はそれぞれA,J,Q,Kと記録される。

ドロー編集

プレーヤーがドローした場合は、コロンの右にDと書く。ドローしたカードが何であるかわかっている場合は、Dの右に;D=(カード)と書く。

パス編集

プレーヤーがパスした場合は、コロンの右にPassと書く。

素数出し編集

プレーヤーが素数を出した場合は、コロンの右に出したカードを記録する。出した数ではないことに注意すること。例えば、2人でプレーした場合次のようになることが考えられる:

A:223
B:69A
A:QA3
B:KQK

なお、223,691,1213,131213は全て素数である。

合成数出し(指数出し含む)編集

プレーヤーが合成数出し(指数出し含む)を行った場合は、出した数式(e.g. 3*5=15, 2^5*41=1312)を書くが、数式の中のそれぞれの数字は素数出しの時のようにカードの並びで記録する。例えば、2人でプレーした場合次のようになることが考えられる:

A:3*5=A5
B:2^3*3=24
A:7*T7=749
B:QK [2]
A:2*2^4*4A=KQ

グロタンカット編集

プレーヤーが57を出しグロタンカットが発生した場合は、コロンの右に57(GC)と書く。ジョーカーが含まれている場合はそちらが優先され、5X(GC)やX7(GC)といった表記になる(あくまで記録するのはカードの並びである)。

ラマヌジャン革命編集

プレーヤーが1729を出しラマヌジャン革命が発生した場合は、コロンの右にA729(RR)と書く。ジョーカーが含まれている場合はそちらが優先され、A72X(GC)やAX29(GC)といった表記になる。(記録するのはカードの並びであることに注意)。

ペナルティ編集

プレーヤーがペナルティを受けた場合は、出したカードの表記の右にP(n) (nはペナルティの枚数)と書く。実際にnを表すカードがあるわけではないので、12枚のペナルティを受けた場合はP(Q)ではなくP(12)と記録する。

また、ペナルティとして何のカードを引いたかわかっている場合は、P(n)の右に;P(n)=(カードの並び)と書く。すなわち、2枚のペナルティとして7とジョーカーを引いた場合は「P(2);P=7X」となる。

あがり編集

プレーヤーがあがった(プレーヤーの手札が0枚になった)場合は、出したカードの表記の右に#をつける。

場の流れ編集

場が流れた場合は、流れたターンの行の右端にrを書いてもよい(書くかどうかは任意である)。

脚注編集

  1. エースはA、10はT、ジャックはJ、クイーンはQ、キングはK、ジョーカーはXで表す。
  2. これは素数出しである。