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素数大富豪で遊んでみたよ! Part3(終) @第6回日曜数学会は、インターネット上にアップロードされている素数大富豪のプレー。

棋譜編集

場が流れたターンの場所に「r」を記した。

A:狡猾な狐
B:せきゅーん
A初期:AA789JK
B初期:不明

A:7A[1]
B:QT P(2) r
A:8J
B:D QK
A:D Pass r
B:D 8J
A:QK
B:Pass
A:9A P(2); P=7X r[2]
B:5
A:7
B:D K[3]
A:X
B:Pass r
A:A9 #

91編集

このゲームにより、91を狐素数と呼ぶことが定着した。さらに、91を使った倍数判定法も開発された。

関連項目編集

脚注編集

  1. その前にAを出そうとしたが、1を出したことによるペナルティは受けなかった。(出した1は手札に戻され71の1として出された)
  2. なお、プレイヤーA(狡猾な狐)には6行上の8Jを出すときに91が素数でないことが伝えられている。
  3. ドローしたKをそのまま出した。