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素数判定員(そすうはんていいん)は、素数大富豪で審判の役割をする人である。素数判定員は、素数判定、時間制限の管理や山札の管理などをする。素数判定員は、プレイヤーが兼任してもよいが、その場合はそのプレイヤーが有利にならないように注意しなければならない。素数判定員は、素数判定アプリなどで素数判定をすることができる。

素数判定員の役割 編集

カードの配布 編集

ゲーム開始前に、各プレイヤーにカードを11枚トランプ配りで配布する。

シンキングタイム 編集

カードを配布した後、「1分のシンキングタイムです」と宣言する。

ゲーム開始 編集

シンキングタイム終了後、「(先手プレイヤー)からゲームを開始します」と宣言し、ゲームを始める。

手番 編集

手番となっているプレイヤーの持ち時間が残り30秒になったときに「残り30秒」、残り10秒になったときに「残り10秒」と宣言する。

時間切れ 編集

手番となっているプレイヤーが時間切れとなったとき、「時間切れです、(次のプレイヤーの名前)さんの手番です」と宣言する。

素数出し 編集

プレイヤーが素数出しをした場合、出された数が素数だったときは「(出された数)は素数です」、素数ではなかったときは「(出された数)は素数ではありません」と宣言する。出された数が素数ではなかったとき、その数を出したプレイヤーが素因数分解を要求した場合は「(出された数)は(出された数の素因数分解)です」と宣言する。

合成数出し 編集

プレイヤーが合成数出しをした場合、その合成数出しが正しかったときは「あってます」、正しくなかったときは「間違っています」と宣言する。出された合成数出しが間違っていたとき、その数を出したプレイヤーが素因数分解を要求した場合は「(出された数)は(出された数の素因数分解)です」と宣言する。